青汁の知識

青汁と納豆は無敵の組み合わせ

青汁は緑葉野菜を原料としており栄養豊富ですが、納豆を食べることでさらにその栄養効果をUPさせることができます。
また、青汁にはない栄養を補給することもできるため、青汁と納豆は無敵の組み合わせなのです。
組み合わせることでどのような効果があるのでしょうか。

便秘解消効果

便秘解消に効果的な栄養素といえば食物繊維ですが、青汁も納豆も食物繊維を豊富に含んでいるため便秘解消効果が期待できます。
納豆に含まれる納豆菌は腸内で悪玉菌の増加を抑えるとともに、善玉菌を増やす働きがあります。
納豆菌は数日で排出されてしまうため、定期的に補給しておくと納豆菌の効果を維持することができます。

コレステロールを低下させる効果

納豆には、青汁にはほとんど含まれていないタンパク質が含まれるため、タンパク質の補給ができます。
緑葉野菜にはあまりタンパク質や脂質は含まれていませんが豆類には良質な植物性タンパク質と脂質が含まれるため、「畑の肉」と呼ばれます。

納豆のタンパク質や不飽和脂肪酸のリノール酸はコレステロールを低下させる効果が期待できます。
また、青汁も納豆も食物繊維が豊富に含まれているため、余分なコレステロールを吸着して体外に排出します。

美肌効果

青汁には、皮膚や細胞の代謝に関わるビタミンB群をはじめ、抗酸化作用があり美肌に欠かせないビタミンA(β-カロテン)・ビタミンC・ビタミンEが含まれています。
納豆もビタミンB2が豊富に含まれており、美肌の維持に効果があります。
また、青汁・納豆どちらにも食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を改善します。
腸内環境が良くなることは、美肌の維持に役立ちます。

むくみの解消

青汁・納豆ともにカリウムが豊富に含まれています。
塩分(ナトリウム)の取りすぎによりむくみが発生することがありますが、カリウムは体内のナトリウム濃度を調節する働きがあり、むくみの解消に役立ちます。

血栓予防効果

ナットウキナーゼという納豆菌からつくられる酵素は、血栓を溶解する働きがあります。
そのため、血流を改善し、心筋梗塞や脳梗塞を予防する効果が期待できます。